[続・伝え下手必見!]『伝え方が9割 2』のレビュー 幸せな人生をもたらす『伝える力』は、練習すれば誰でも手に入る!

こてつ@Shihainin0710 です。

今回は『伝え方が9割 2のレビュー』について書きます。

『伝え方が9割 2』を読むことで『伝える力は特別の人間だけに与えられたものではなく、誰でも練習して身に付けられる』という考えを持てるようになり、あなたの人生を変えるきっかけがつかめます

 

こてつ

前作の『伝え方が9割』を読み、僕もお互いが幸せになる伝え方を練習しようと思っていた矢先に、第2弾を発見しました!

 

伝え方が9割 2では前作から新たに技術が追加され、更に読んだ後に練習しやすいように具体例も沢山詰め込まれています。前作を買った方は勿論、買っていない方も伝え方が9割 2はおすすめです。

ねこ亀

 

今回の記事は以下のような方におすすめです。

  • 会話や文章で伝えるのが苦手で、上司などと良い関係が築けない
  • 伝える力は生まれ持ったセンスであり、努力では変えられないと思っている
  • 自己啓発系の本を読んでも行動できない・行動しにくい

そんな方は是非とも今回の記事を読んでみて下さい。

 

 

1.より実践力を身に付けるために『伝え方が9割 2』で更なる修行を![面白い実践例が沢山!]

 

 

前作の『伝え方が9割』を読んだことで、「伝える力は才能ではなく努力で手に入れられる」というのは理解できました。それで練習を重ねようと意気込んだ一方、

「もっと多くの具体例や身近な事例があるとより分かりやすいのになぁ~」

という気持ちもありました。

 

こてつ

『頭では分かっているんだけど状態』というやつです。「これで良いのかな?」「もっと良い感じの表現ないかな?」と思っていました。

あなたも、『本を読んで行動してみたものの、これで良いのかいまいち自信が持てない』って時はありませんか?

 

こてつ

「僕みたいに学んだばかりな方はどんな感じに実践しているんだろ~?」って気になっていました。

そしてたまたま見つけた『伝え方が9割 2』の目次をぱらっと見てみると、自分の疑問を解決してくれる気がしたので読んでみたのです。

 

 

2.『伝え方が9割 2』の、思わず買いたくなるおすすめポイント3つを紹介!

 

 

前作と異なり、この本は大きく2つの章で分かれています。

第一章:完ペキに身につける!「ノー」を「イエス」に変える技術

 

第二章:完ペキに身につける!「強いコトバ」をつくる技術

前作の章タイトルに『完ペキに身につける!』という言葉が入っただけですね。

ねこ亀

 

著者は、コピーライターであり伝え方のプロでもある佐々木圭一氏です。

日本人コピーライター初の米国広告賞金賞の経歴を持つ佐々木氏ですが、元々は自分やこの記事を読んでいるあなたと同じようにコミュニケーションが得意ではなかったようです。

 

こてつ

章で分けるとたったの2章ですが、中身は前作よりも充実していました

 

ちなみに前作はコチラです。自分のレビュー記事を読んで、気になった方は購入して読んでみて下さい(*‘∀‘)

 

 

ではここから、『伝え方が9割 2』のおすすめポイント3つを紹介していきます!

 

①伝え方が9割の講演を疑似体験できる!

こてつ

講演参加者や佐々木氏などの多くの方のアイデアを見ることができ、面白くて読んでいて思わず笑顔になっちゃいました(笑)

実際に佐々木氏が開催した講演を、本に書き起こしたものです。

まるで自分も『日本一受けたい講演』の会場にいるかのような楽しさは必読です!

 

②前作の伝える技術が復習でき、新たな『強いコトバの技術』も学べる!

前作で紹介された技術を全てもう一度丁寧に紹介しています。それだけでなく、『サプライズ法』や『リピート法』など以外の、3つの新しい『強いコトバの技術』が今回は盛り込まれています。

ねこ亀

 

今回紹介されている新たな3つの技術は以下です・

  • ナンバー法
  • 合体法
  • 頂上法

いずれもシンプルですが、中身を見れば「そういうことか!」ときっとあなたも驚くでしょう(・∀・)

 

③いざという時でもすぐに技術を思い出せる、素晴らしく役に立つ付録付き!

こてつ

『本を持ち歩かず、伝え方を持ち歩こう』ということで、前作ではいつでも伝え方を見直せるシートが付録として付いてきました。

手帳に挟めるというこのシートですが、自分が持っている『abrasusの薄い手帳』には大きすぎました。。。

 

薄い手帳って何?と思った方は以下の記事で紹介していますので読んでみて下さい(*‘∀‘)

 

>>メモ帳を持ち歩き、メモの習慣を付けたいならコレで決定!abrAsusの『薄いメモ帳』のレビュー

 

しかし今回付いてくる付録は、伝える技術を更にいつでも活用できるものとなっています。

この付録が有れば、いつ何か文章を書くことになっても困ることは無いでしょう!

 

 

『伝え方が9割 2』のおすすめポイント3つをまとめると以下の通りです。

  • 文字起こしによる講演の疑似体験
  • 前作の復習+新技術も学べる
  • 困った時にいつでも役に立つ付録付き

 

佐々木氏には「読んでくれた人が技術を学んで即使えるようになってほしい」って想いがあったためか、前作よりも実践例が多いです。前作は持っていなくても「お互いがwin-winになる伝え方が分からない」、「上手くコミュニケーションが取れない」という方は、これを読めばスッキリするでしょう。

ねこ亀

 

 

 

3.『伝え方が9割 2』を読めば、前作『伝え方が9割』は不要!?

 

 

こてつ

前作を持っている方には勿論おすすめしたい本です。そして前作を持っていない方は、この『伝え方が9割 2』だけでOKだと思います。

つまり、『前作を持っていないからって、2だけでなく前作も買う必要はない』ということです。

 

おすすめポイントの所でも書きましたが、『伝え方が9割 2』では前作で紹介された技術を全てもう一度解説しています。

しかし、その復習の解説が前作とほぼ同じくらい丁寧に解説されているのです。

そして前作よりも実践例が多いため、前作より技術を身に付けやすいのではないかと。

 

なのでこれから伝え方を学んで人生を変えようとお考えの方は、わざわざ前作から順番にではなく、『伝え方が9割 2』だけで良いと思います

ねこ亀

 




4.『伝え方が9割 2』を読み、さっそく伝える力の練習に取り掛かろう!

 

 

最後に、『伝え方が9割 2のレビュー』についてまとめます。

  • 伝え方が9割の講演の疑似体験などで、多くの実践例を見れる
  • 前作の復習+新しい伝え方の技術で、さらにレベルアップできる
  • 伝え方の技術を持ち歩き活用できる付録があれば、いつでも伝え方に困らなくなる
  • 前作を持っていない方は『伝え方が9割 2』だけ買えばとりあえずOK

 

こてつ

相手にちゃんと伝わりお互いに幸せになるためのコトバは、特別なセンスではなく技術が有れば誰でもつくれることがこの本を読むことで分かります!
上司や先輩・後輩など苦手な人との関係を改善し、今よりも素敵な毎日を送りたい方は、その一歩としてコトバから見直してみるのはいかがでしょう?

ねこ亀

 

 

『伝え方が9割 2』と同じく、読んでいるうちに早く実践したくなる本はもう一冊あります!

 

>>自分を変えたい会社員がゼロ秒思考の本を読んでレビュー[思考の質を高めるための教科書]

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です