[読めばすぐにPCスキルアップ・その1] officeで役立つAltキーの使い方

こてつ@Shihainin0710です。

今回はすぐにできるPCスキルアップの第一弾として、『知っていると役立つAltキーの使い方』について書きます。

 

パソコンを使うことが仕事もプライベートでも多いと思いますが、『Altキー』って使ったことありますか?

だいたいキーボードの左端にあるやつです。

 

こてつ

自分は最近気づきましたが、office(Word、Excel、PowerPoint)をよく使うという方が知っていると役立つと思います。

少しでもパソコン作業を効率化するためにアプリケーションを色々入れていると思いますが、今一度あなたのパソコン作業での動きを振り返ってみませんか?

例えば、マウスをガンガン動かしていたりしませんか?

ねこ亀

 

・Altキーの存在は知ってるけど、どんな時に使えるのか分からない

・パソコン作業でofficeソフト(Word、Excel、PowerPoint)を使うことが多い

・自分のPCスキルを少しでもアップしたい

上のどれかに当てはまる方は、良かったら読んでみて下さい。

 

今回紹介するコマンドが自然と使えるようになれば、あなたのPCスキルが少しアップしますよ(^-^)

 

 

1.Altキーはマウスを動かす時間を減らしてくれる

 

パソコン作業においてキーボード以外で頻繁に動かすところって、マウスだと思います。

 

今回はofficeに着目して書きますが、

例えばファイルを保存したり、文字のフォントや色を変えるとき文字列を中央や右端に揃えたいときなど

そういう時って、だいたいマウスを上のメニューバーまで持っていきませんか?

 

こてつ

動き自体は大したことないと思うんですが、頻繁に動かしていると手が疲れてきちゃうんです。

出来ればマウスの代わりにキーを押して処理が出来たらと思っています。

今回は、そんな時間を短縮できるAltキーのコマンドを紹介していきます!

ねこ亀

 

2.officeで役立つAltキーのコマンド一覧

 

というわけで、Microsoft Officeで使えるAltキーのコマンドをまとめてみました!

ねこ亀

 

MEMO
とりあえずよく使いそう、かつ簡単に使いやすいコマンドをまずは載せています。
「これも良さそう!」ってものがあったら随時載せていきます(*‘∀‘)

 

officeで役立つAltキーコマンド一覧

・Alt → 1(Altを押した後に1) : 上書き保存

・Alt → F : ファイルタブを選択

・Alt → F → O : ファイルを開く

・Alt → F → A : 名前を付けて保存

 

・Alt → H : ホームタブを選択

・Alt → H → 1 : 文字を太字にする

・Alt → H → 2 : 文字を斜体にする

・Alt → H → 3 : 文字にアンダーラインを引く

・Alt → H → F → C : 文字色を変える

・Alt → H → A → L : 文字列を左揃え

・Alt → H → A → C : 文字列を中央揃え

・Alt → H → A → R: 文字列を右揃え

 

・Alt → N : 挿入タブを選択

・Alt → N → C : 縦棒グラフを挿入

・Alt → N → B : 横棒グラフを挿入

・Alt → N → X : テキストボックスを挿入

・Alt → N → S → H : 図形を挿入

 

恐らくOfficeソフト内では共通のコマンドだと思います(^ー^)

実際に使用してみれば分かると思いますが、最初にAltキーを押したときにOfficeのメニューバー内にカーソルが現れるのと同時に、各コマンドに数字やアルファベットが割り振られています。

そして該当するキーを押すことで、上書き保存などが実行される仕組みです。

ねこ亀

MEMO
ちなみに「今のタブから他のタブに移動したい!」という時は、Escキーを押すことで1つ前の階層に戻れます(*‘∀‘)

 

 

3.知っていると役立つAltキーの使い方まとめ

 

Altキーを使いこなすことで、以下のようなメリットがあります(*‘∀‘)

  • 必要な操作を素早く実行できる
  • マウスを動かす時間を少しでも削減し、作業効率の一助とする
  • 使えるだけでPCスキルアップ!

 

こてつ

いきなり全てを網羅するのは難しいと思いますので、簡単なもの(上書き保存のコマンドなど)から始めるのがいいと思います。自分もまだ全ては網羅しきれてません( ̄▽ ̄;)

キーボードの左端にいて目立たないAltキーですが、実はパソコン作業の効率化を助ける重要な存在ではないかと思っています。
最初から全てを覚えようとせず、簡単なものから亀の歩みで吸収していきましょう。

ねこ亀

 

 

 

 

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