なぜかできないフリック入力を克服するためのコツ[ポイントは子音の位置・設定・両手だった!]

こてつ@Shihainin0710です。

今回は『苦手なフリック入力を克服するコツ』について書きます。

 

こてつ

スマホを持っている方のほとんどは『フリック入力』という指で払う感じで文字を入力していると思いますが、使いこなせていますでしょうか?僕は少し前までモタついていましたが、なんとか克服できつつあります。
スマホのフリック入力が苦手で上手くできないという方も多いかと思います。この記事ではそんな苦手を克服するための参考やヒントになることを書いていきます。

ねこ亀

 

・フリック入力が苦手で、早く打つことができない

・フリック入力を克服して使いこなせるコツをつかみたい

そんな方は是非とも今回の記事を読んでみて下さい。

 

 

1.フリック入力が上手くできない時にありがちな事

 

 

フリック入力が上手くできない原因、ひょっとしたら以下の事が関係しているかもしれません。心当たりはありませんか?

ねこ亀

 

  • フリック入力のキーボード配置が独特で、指をどの方向に払うのか迷う
  • 連続で同じ文字を打とうとして上手くいかない(例.『ああ』と打とうとすると『い』になる)
  • 誤字が多く、自分が思ったものと違う文字が入力されることが多い
  • ついつい片手だけで打ちがち

こてつ

フリック入力ができない時って、上のどれかに当てはまることが多いのではないでしょうか?実は僕がフリック入力の時にやりがちだったことです(笑)

 

では次にどのように克服していったかを書いていきます。

 

2.上手くできないフリック入力を克服するコツ

 

 

①フリック入力のキーボード配置では、子音の位置をまずは覚える

 

こてつ

始めてスマホのフリック入力をやってみた時、子音の位置がパッと分からず、『い』と『え』で指を払う方向が逆になることが良くありました。。。
キーボードの配置全てをいきなり覚えるのは流石に厳しいと思いますが、子音の位置をまずは覚えておけば、今までよりもフリック入力が少しは早くなると思います。

ねこ亀

 

 

②フリック入力の設定を『フリック入力のみ』にする

 

連続で同じ文字を打とうとして上手くいかないのは、あなたのスマホの設定が関係しているかもしれません。
多くのスマホの初期設定では、『フリック入力とトグル入力(昔の携帯の入力方式)に対応』になっていることが多いです。

ねこ亀

以下の方法で設定を『フリック入力のみ』にしてみましょう。連続で同じ文字を打つ時にしばらく待つ必要がなくなり、より早く打てるようになります。

 

1.文字入力の画面で、画像で示している箇所をタップor長押し

 

 

2.設定をタップ

 

 

3.キーボードと入力操作をタップ

 

 

4.入力操作を『テンキーのみ』に変更する

 

後述しますが、ここからフリック入力の感度も設定可能です(すぐ下にありますね)。

また文字入力の画面からでなくても、スマホの設定メニューからも変更可能です。

 

③フリック入力の感度設定と両手の駆使で誤入力を防ぐ

 

こてつ

フリック入力では誤字がよく目立っていたのですが、その原因が掴めてきました!ポイントはフリック入力の感度と両手の駆使でした!

 

フリック入力の感度が高すぎると、ちょっと指が動いただけで思わぬ方向にフリック入力してしまうことがあります。

それを防ぐためには、②で書いたのと同様の設定方法でフリック入力の感度を調整します。

注意
フリック入力の感度を下げると指で払わないといけない距離が長くなります。細かく調整してみて、あなたに合うフリック入力の感度にしましょう。

 

またスマホの普段の使い方から、片手でなんでも入力してしまう癖のある方は両手で入力することを意識してみると良いです(*‘∀‘)

片手だとタッチしにくい箇所が有ったり誤入力を招きやすいですが、両手ならば意外と楽にフリック入力できると思います!

 

フリック入力の感度調整が難しい、またはフリック入力では押し間違いが多くて困っているという方タッチペンを利用するのはいかがでしょう?

 

3.フリック入力を克服するためポイントは子音の位置・設定・両手

 

 

『苦手なフリック入力を克服するコツ』についてまとめます。

 

  • まずは子音の位置を覚えてフリック入力に慣れる
  • スマホのキーボードはフリック入力のみ対応にし、感度も調整してみる
  • 両手での入力、タッチペンの利用で誤入力を防ぐ

こてつ

フリック入力は最初は慣れなくてなかなか上手くできなかったですが、自分なりにコツを掴んで練習を重ねれば、今までよりも誤入力が少なくなり、より早く入力できるようになりますので頑張りましょう!

 

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